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○    初動負荷走法      ○

1 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/03/27 16:42
@ スタートでブロックや地面を蹴らない。
A 重心移動を先行させる。
B 膝を高く上げて地面を蹴らない。
C つま先で蹴らない。
D 平行に、フラットに着地する。
E 腕を振らない。

だそうです。

2 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/03/27 16:49
小山スレは荒れるから嫌い

3 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/03/28 09:11
 反射的・加速的に動くためには、右足が出るときに、右足に右胸を
乗せるように、左足が出る時に左胸を左足に乗せるように動作させる。
垂直軸が形成された上に交互に上体が乗り込むので、地面を押す力が
大きくなる。

肩、肩甲骨、鎖骨の動きが柔らかい動作のできる人であれば、右足に
右胸が乗るとき、肩甲骨がスライドして、右腕は加速的に内向きに動く
・・・これをDodge Movement(かわし動作)と呼ぶ。
この動作ができると、反射的に骨盤にいたる大きな背中の筋肉が瞬時に
働かされ、骨盤を通じて接地足のもも裏の出力を爆発させる。そしてその
後、振り出し足の緊張を緩めて、振り出しやすくする。

                       初動負荷走法定義


4 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/03/28 13:15
正直言って、本当に初動負荷を認識している人たちの議論じゃないと
全然的外れな議論になると思う。
言葉の上っ面だけをとって、議論してもどうかと。
2ちゃんねるのアンチにわかっている人がいるとは思えないし。
荒れて終わるスレ。

5 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/03/28 16:20
>>4
筋肉バカのいる板だとそうなるが、陸上板だと初動負荷を知らない
香具師がほとんだと思われ。

6 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/03/28 23:05
>>5
知っていると、完全に把握しているは相当差があると思うが。
どんな質問にもしっかり答えれる人が小山先生以外に、そんなに人数いない
と思われる。


7 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/03/29 09:59
どうせなら、初動負荷に加えて小田伸午らの『ニ軸常足』や、高岡ヒデオの『トカゲ走り』なんかも
一緒にして、おいしいトコ取りのできるように話合うってのはどうかな?

8 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/03/30 11:28
初動負荷走法と高野走法は、ほとんど一緒だよね。

9 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/03/31 08:31
>>4 「本当に初動負荷を認識している(つもりの)人たち」というのは「信者」と呼ぶべき。
3は、いかにもモノ知りぶって言っているが、右足に右胸を乗せることで垂直軸が形成され
るということは、右足と右胸の重心を結ぶ垂線を軸と言うわけで、その前に体幹を左右に
分割して、それぞれの重心の位置を特定することが妥当であるという証明が必要なんだけどな。
重心がいくつあればいいのかな? 通常は一つと考えるのではなかったか?
それから、「垂直軸が形成された上に交互に上体が乗り込む」というのは、おかしい。
右足に右胸を乗せた時には「上体が乗り込む」のではなくて、あくまでも上体の半分が、であるし、
「地面を押す力が大きくなる」という時には押し始めと押し終わりがあるわけで、押し
始めでは垂直でも押し終わりは垂直ではない。垂直である一瞬だけのことを言うのであれば、
その力は垂直方向のみで、それは走るという水平移動には推進力になり得ない。
押す力は大きくなるけれど推進力のことではないというのなら、何の意味があるのか?

また>>1は「蹴らない」を連発しているが3は「押す」という言葉を使っている。
1と3は同じ初動負荷走法を説明しているはずだよな?
「蹴らない」けれど「押す」のであれば、「蹴る」と「押す」の定義も必要だな。
1と3が「初動負荷走法」について互いに否定し合うのなら別だけどね。

10 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/03/31 14:05
>>9
キミ、キモイね。

11 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/01 08:11
9はキモイっちゅーか、異常な粘着質みたいだが、マヌケなアンチの中では際立ってるよ。
3の言ってるのは3自身の「自分の言葉」ではないんだろうから、「重箱のスミをつつく」
どころか、「重箱をコッパミジンにする」ようなこと言ったってしょうがないだろ?
スレ立てした1はどう思うんだよ?

12 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/01 09:20
>>9には、走動作というものがまったくわかってないので、いくら
説明しても理解できないと思われ。

13 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/01 10:31
9には走動作そのものを説明する必要は無いだろ。なんか、物理だか数学だかの卒論を
教授がいたぶってるみたいな口調だな。9はそんなこと言われてトラウマになってるん
じゃネエのか?
ここでは「初動負荷走法」の体験談とか、分からんことを相談するのが1の狙いだと
思うんだけどな。

14 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/01 15:50
2〜6はまあわかるんだけど、1のスタートでブロック蹴らないで
どうやってスタートするの?
伊東浩司はどうやってたんだろ。

15 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/02 04:25
>>14 伊東浩司がスタートでどういうイメージでやってたかは、はっきりしないけれど、
1が書いてるA重心移動を先行させる。←これでスタートしてたってことになってるね。
これは「力学的」には全くおかしな話で、人体という『物体』が、何にも力を受けないで
移動するということになるんだよ。何にも力を受けないなら、物体は絶対に移動しないと
いうのが物理の法則なんだけれど、初動負荷では「体重移動で走る」と言っている。
走るというのは「二本の足のいずれもが地面に着いていない瞬間を有するほぼ水平の移動」
なもので、物理では「物体は外力を受けて移動する」というんだけれど、初動負荷では
「移動するから移動する」と言っているワケだね。摩訶不思議な世界なんだけれど、
伊東浩司は10秒00以内で走った選手達の中ではダントツにスタートが遅かった。これは
後半のスピードはトップクラスだということで、それで伊東浩司は10秒00を出した後、
かつての日本記録保持者の飯島秀雄に「ロケットスタート」を習ったんだけれど、
かえって遅くなった。それは地面を蹴る「ロケットスタート」では10秒00を出した時の
後半の走りにつながらないということなんだけれど、そういう説明は初動負荷の中では
全く出てきていない。

16 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/02 09:52
>>15
人体を物体と考えていいのか?
物体は自分でパワーを出さないんじゃないの。

伊東が日本人スプリンターのなかでは、珍しく後半の失速が少なかったのは、
スタートでエネルギーを使いすぎないからだろう。
初動負荷走法のなかで、ピックアップスタートというドリルがある。
前に倒れそうになったとき、反射的に足がでるのを利用したものなんだけど、
末續がこれに取り組んでいるらしい。
http://www2.asahi.com/2004athens/column/voice/suetsugu6.html

17 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/02 10:53
>>16
クルマは? 飛行機は? ロケットは? 自分でパワーを出してないか?
そしてクルマや飛行機やロケットなどは人体か?

>>前に倒れそうになったとき、[反射的に足がでる]←これがミソなんだが、
末續は、実にうまくいってる。

>>伊東が日本人スプリンターのなかでは、珍しく後半の失速が少なかったのは、
スタートでエネルギーを使いすぎないからだろう。

それもあるけど、それだけじゃない。推進力が強く、発生する時間も長いメカニズムが
しっかりはたらいていたんだよ。

18 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/02 11:00
16が紹介してくれたサイトを読んでみたけれど、あのスタートでは今年はアカンかも知れん。

初動負荷の本とかの中で、末續が200で良かったのが体重が軽いからだ、とかいうような
記述がされていたかどうか、誰か知りませんか?

19 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/02 16:51
>人体という『物体』が、何にも力を受けないで
>移動するということになるんだよ。

なぜ? 重力という力をうけているんじゃないのか。
重心移動のために筋肉が力を発しているんじゃないのか。

20 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/02 21:12
>>19 それはそれでいいんだよ。その通り。人間の身体は、足を動かそうとか、地面を
蹴る、押すとか考えなくても、「動こう」と意識すれば勝手、自動的に動作を起こす
ものだからね。私も高校の時、県の合宿のSDやったら、10秒6で走る大学選手より
速かったんだけれど、その時は、本当に何にも意識しないでやってたもんね。

小山氏もそういう風に「身体が勝手に動作を起こすから」とか書いてくれていれば
いいんだけれど、単に体重移動だと書いてるもので、ちーと突っ込みたくなるんだよ。

つまり、小山氏の文章からは「ヘタに動作を意識するより、動こうとだけ意識して後は
身体の自動的なはたらきに任せる」というようなニュアンスは私には全く見えなかった。
私が読んだ小山氏の文章では「人体という『物体』が、何にも力を受けないで移動する」
という、物理もヘッタクレもない、おバカそのものの「体重移動」だったね。


21 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/04 23:28
まあ、ここでの粘着が一人でも小山氏並みの優秀な先週を育てたり
している実績があるなら正しいかもしれないな。
所詮は、2ちゃんで偉ぶっている素人だし(w


22 :粘着の一人:04/04/05 07:30
もともと優秀な『先週』に寄生して『育てた実績だ』とするのがクロウトなら、
当然我々はシロウトばかりってことになるわな。
いくら2ちゃんにでも、そこまで厚かましいことは、よー書かんわ。

23 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/06 17:04
伊東浩司のいわゆる「初動負荷スタート」の原理は、
今の末続が取り組んでいるものと同じような気がしている。
ただ、小山氏はその原理をうまく説明できていないのだろう。

24 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/06 22:17
>>23 伊東浩司は「用意」での姿勢では腰を高く上げて、ブロッククリアーからの1歩目の足は
まるでわざと抑えているのかと思うくらい、前に出てくるのがにぶかった。
末続の去年のスタートは「用意」での姿勢での腰は高くないし、1歩目の足は、ポンと前に出て
きていた。中間疾走以降の走りは全く違うので、このスタートの違いはそれぞれの走りに
適したもの、というより、それぞれの中間疾走以降の走りのためには必須の形なのだった。
今の末續の練習がどんなのかを見たことがないので、もし、誰かが書いていた、今年の末續の
スタート練習が、伊東浩司そのままだったら、加速は鈍くなるし、中盤からもスピードに乗る
ことができなくなる。
今の末續のスタートを見た人、どんなのでしたか?

「初動負荷スタート」の原理というか、メリット、デメリットについては、小山氏はうまく
説明できないというより、まるで解っていない。 スタートそのもので言ったら、伊東浩司の
スタートは10秒00レベルの選手の中では最も遅い。けれど、100mのレースとして見れば、
あのスタートでなければ、あの加速、中間疾走につながらないわけで、それはそれで良かった。
末續が今、もし伊東浩司のあのスタートをそのままマネているのだとしたら、その後の走りも
伊東浩司そのままに変えないと、記録は出なくなっちまう。

25 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/07 08:50
>>24
伊東と末續の中間疾走の走りはどう違うの?

26 :24:04/04/07 14:57
>>25 力を入れる局面が違うはずなんですよ。足のアクションの1サイクルを360°として、
例えば、身体の真下に足がある時点を0°とすると、伊東浩司が競歩のアクションを基とする
アクションだということで、その、力を入れ始めるポジションは、だいたい150°から200°
付近だと考えられます。これに対し、末續の力を入れるポジションは、高野氏の説明する
「切り返し」というアクションから330°付近から30°くらいであると考えられます。
つまり力を入れるポジションが半サイクルほどズレているわけです。
一旦走り始めると、特に短距離では、このボジションを変えることはまず不可能で
あるので、これまでと違うスタートを身につけてしまうと、加速も中間疾走も変わって
しまうことになります。「何故か、思うようにスピードが出ない」という状態に陥る
可能性がかなり高いわけです。


27 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/07 21:23
>>26
なんだそら。
150°て、どの位置よ。
330°て、どの位置よ?

28 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/07 23:52
結局どうしろってんだ??????
訳ワカンネ。

理想のスタート書いてくれや。分かりやすくな。


29 :ゼッケン774@ラストコール:04/04/08 02:24
力を入れ始めるって何ですか?
どこにどういう風にどれぐらいの力を入れ始めるんですか?
また、どうしてそのように考えられるんですか?

30 :26:04/04/08 19:53
「理想のスタート」というのをただ一つのものとすることはできないですね。伊東浩司や
末續やモーリスグリーンの走りはそれぞれに違っていて、それぞれにスピードが出せるための
ポイントがあるんですよ。スタートはその走りのポイントをセットアップするためのもの
なので、それぞれに『理想の』というより『必須の』スタートがあるんですよ。

走りのポイントというのはほとんど「力の入れ方」を指します。同じ足の接地から次の
接地までを1サイクルとして、その1サイクルの中のごく短い一瞬だけ力を入れるんですが、
強い選手ほど短い一瞬だけしか力を入れていないはずです。それがどこか?ということで、
例えば、「ももを前に引き出すだけ」で、走ることができます。他には力は一切入れないで、
ももの裏側を意識して、そこを前に引き出すだけ、で、走ってみて下さい。

31 :ゼッケン774@ラストコール    :04/04/08 20:30
初動負荷スタートの原理は?
なんで小山氏は理解してないって言えるんだか。
何で蹴るなと言ってんのか理解してるなら説明してよ。

32 :26:04/04/08 22:30
初動負荷スタートの原理というのは、はっきり言って、「そんなもの無い」ですね。
「重心移動で」というのは、『初動負荷』とは関係無い「単なる思いつき」としか思え
ません。伊東浩司選手の彼なりの工夫でうまくいった、ということのはずです。
伊東浩司選手はもともとスタートがヘタで、それは腰を低い位置に保てないままに
地面を蹴っていたために「浮いていた」ということなんですが、それを、蹴らずに
「倒れ込み」だけにしたら「浮き上がり」が軽減できただけ、ということを小山氏
は理解していないわけで、だから、伊東浩司選手にしたら「スムーズに出られる
ようになった」ということでも、世界のトップたちとは比べようもなく遅いスタート
なわけで、アジア大会レベルならなんとか焦らずにいけても、世界大会の準決勝くらいに
なると一気に置いていかれるので、焦って自分の走りができなくなるというような
ことまでは小山氏には理解できないということだと思います。 
要するに伊東浩司選手『限定』のスタートでしかないのを、普遍性のあるものとして
発表しているのが「まるで解ってない」ということになるんですよ。

33 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/08 22:57
ふむふむ。

>>26
>身体の真下に足がある時点を0°
これは脚のどこを見れば良いんでしょうか?膝?足首?つま先?

>>30
>「理想のスタート」というのをただ一つのものとすることはできないですね。
ガッカリ。上手い逃げ方ですねw
>「ももを前に引き出すだけ」で、走ることができます。他には力は一切入れないで、
>ももの裏側を意識して、そこを前に引き出すだけ、で、走ってみて下さい。
足踏みですか?これじゃ前に進めませんが?
足裏の接地方法、移動の方法、上半身はどうするんですか?

34 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/08 23:04
プッ

35 :26:04/04/08 23:13
>>33 >ガッカリ。上手い逃げ方ですねw
わっ、バレたか。確かに「理想のスタート」なるものの青写真は持ってます。
でもね、「私が考える理想のスタート」ってことで、さらにトンズラこくってことで。

身体の真下に足がある時点を0°というのは、まあ、それほどきっちり特定しなくても
いいんですが、足(foot)の真中としておくのが適当でしょう。

ももの裏側を意識して、そこを前に引き出すだけ、は、足踏みじゃないですよ。
ぜひやってみて下さい。足裏の接地方法、移動の方法、上半身、すべて放っておいて、
ただ 「ももの裏側を前に引き出すだけ」です。

36 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/08 23:22
>>35
で、お前のベストは?

37 :ゼッケン774@ラストコール    :04/04/08 23:22
重心移動って十分原理になると思いますよ。
うまく倒れ込みが出来れば浮き上がりが軽減するだけでなく
当然水平方向の加速も生じるわけでしょ。
さらにはその倒れ込みの際にほとんど無駄な力を使わなければ
それだけ残りの力が通常の疾走場面にも活かされるんじゃないですか。
確かに完全に普遍性があることではないでしょうがそれでも正しい部分はあるわけで
「“まるで”解ってない」ということにはならないと思いますよ。
それを築いた経緯については知りませんけど。
ただ初動負荷のトレーニングがより大きく成功するにはそれをやり始める時点で
それなりのアスリート能力が身についてることが前提条件だと思います。
本に書いてある選手にはとてもではないですが世界のトップの走りが出来てるよう
には見えない人が多くいましたから。
そういう面からこの本の中身には都合のいい謳い文句が氾濫してることは否めないと思います。

38 :33:04/04/09 00:36
>>35
色々嫌味書きましたが、ゴメンネ。
昔、ご縁があったんでついつい擁護するような形になりました。

>「私が考える理想のスタート」ってことで、さらにトンズラこくってことで。
そうでしょうね。もし、ペラペラ書くようなら軽蔑してましたよw
>「ももの裏側を前に引き出すだけ」
はい、試してみます。

ただ、小山先生をそんな批判しなくてもいいと思いますけどね。
ビルダー出身の人はどうしても筋力志向に向かう傾向が見れる中で、
>>3の様な二軸的な動きを発表しただけでも十分凄いと思いますけど。

そんなこんなで、あなたの普遍的な理論が世に出てくる日を楽しみにしてます。
さらば。

39 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/09 08:57
>「ももを前に引き出すだけ」で、走ることができます。他には力は一切入れないで、

これはおかしい。
一番大事な接地の瞬間に力を入れてなかったら、膝がグシャとつぶれてしまって
地面反力が受け取れず、スピードはでないはず。

1には書いてないけど、伊東の最大のポイントは骨盤を前傾させて走ったことで、
これが腰を低く保つことにつながったんだと思うけどね。

40 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/09 10:21
お前等本と口先番長だなw

41 :26:04/04/09 17:51
>>33 ありゃ? さらばって? 置いていかれちゃサビシーですよ。もっと火花が出るほど、
ヤリ合わなきゃ。私は二軸にも噛みつくんですから。

37の方の言われるように、重心移動を原理とするには、足や手を意識して動かそうとする
のではなく、「前に進む」という意識だけしていれば、足や手が勝手に最適な動作をする、
という前提をきっちりしておく必要がありますが、それで原理であるとしても、短距離の
話をする以上、「実用にはならない」ということになります。倒れ込みなんかは中長距離の
スタートにしかならないんですよ。
重力は大きな力ではありますが、鉛直方向のみの力で水平成分はありませんから、当然、
水平方向の加速は一切生じませんよ。短距離のように、できる限り速く「水平方向に」
移動したいという場合には、重力は本当ならジャマなものです。重力を利用できるのは
加速中に「浮かない」ようにするために限るんですよ。
後半のためにムダな力は使わない、というのは、「力」と「消費エネルギー」を分けて
考えた方が良いと思います。力を出す時間を短くすることでエネルギー消費は抑えられる
と思います。


42 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/09 20:31
http://www.kine.human.waseda.ac.jp/waseasprintpaper.htm
このなかに、
「空中脚を内旋させ、着地脚の内旋動作の反射を利用して、自然に下肢が
伸びる時に内転筋群がタイミングよく伸張され、それに伴って着地直前
にハムストリングスが伸張され、そこに体重が乗り込むことでハムスト
リングス、殿筋の作用が自然に強くなることを目指した。」

とでてくるんだけど、「空中脚を内旋させ」てどういうふうにするのか
解説きぼん。


43 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/09 20:34
意味わかんなくねえ?

44 :ゼッケン774@ラストコール    :04/04/09 21:14
重力を否定するなんて難易度Eの大技よく繰り出せますね(それよりも無理がある?)。
地球上どこにいても全身すべての骨、筋肉やすべての器官は重力からは解放されないのはわかりますよね。
それゆえ、いかに重力を利用するかってのは運動の基本でしょ。
重力がなかったら地面から浮かないなんてことじゃすみませんよ。脚一振りしたら最後他から力を受けない限り
二度と地面には戻ってこれないですよ。その脚一振りにはどうしても鉛直方向の力を含みますからね。
それでどうやったら今あるスポーツが成り立つのか。
重力は鉛直方向の力ですが、倒れこめば体幹が前に進みますからその体幹に加速度は生じてますよ。
倒れこみは重力だけでやることはできませんが、筋肉を使い重心と垂直抗力の作用線をずらしてやれば
水平方向にほとんど無駄な力み使わずに進むのは可能だと思います。それが原理なのでは?
それが実用的になるかならないかはそれこそその選手の技量だと思いますよ。
下手なら逆効果になる可能性もありますし、上手く出来るなら飛躍的な効果が得られる可能性だってあるんじゃないですか。
ちなみに最初に無駄な力を使うことでそれこそ取り返しがつかない中間疾走になる可能性もあります。
最初から最後まで無駄な力が入りっぱなしではとてもじゃないですが本来の走りは出来ないでしょ。
無駄な力は力みの原因になりますからね。
最初に無駄な力を使わないことでスムーズに全身に力が伝わりつづけるなら
そちらのほうがいい場合もあると思います。
それらもまた選手個々に合う合わないの問題があるので一意的に決め付けることは出来ないと思いますが。

45 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/09 22:06
>>44に同意
重力と抗力は一心同体のものであるということを忘れたら短距離なんて伸びねぇよ

46 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/09 22:17
>>44 なんか、微妙に的ハズレって感じだな。ケチをつけるためのケチかな?

47 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/09 22:47
>>26
自己ベストくらい書けよカス

48 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/10 00:06
>>47
100m 10"98 200m 22"11
10秒台はマグレです。でもマグレでもそれだけの記録を出せる努力や才能、分析力があったということです
自分で言うのもなんですが、文武両道ってやつです

49 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/10 04:24
雑魚杉

50 :26:04/04/10 06:32
おりょ? 48は私ではないですよ。私は現役のころ、フィールド種目しか出てませんから、
短距離のベストは?と聞かれてもマトモに測ったことないんで答えようがないんですよ。
47の方、答え忘れてたもんで、決して無視したんではないんで堪忍して下さい。

44の方、「重力がジャマ」と言ったことを「重力を否定」と捉えられたんですね。こりゃ、
書き方がマズかったですね。しかし、重力は存在してるからジャマなわけで、無い方が
良いとか言ってるわけではないですからね。私は「重力を利用」しようというより、
「重力にさからわない」という言い方をしてます。
重力は非常に強い力ではありますが、重力に任せて自由落下させようとしても動き始めは
鈍い動きでしかありませんし、それで一番良く動く方向は鉛直落下です。水平の方向に加速
というのはジェットコースターのように落差があって、かなり落下して勢いがついてから
方向を変えるしかありませんが、短距離でそんな上下動があったんなら、それこそ『ムダな
動き』ではありませんか?
短距離でそんな鈍い動きを待っているってのは私はガマンできないけどね。

51 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/10 08:50
>>44のほうが正しい。

52 :ゼッケン774@ラストコール    :04/04/10 14:12
仮にそんな動きが短距離であったら全く無駄かもしれませんが短距離にそんな動きはないわけで
論点をずらすような役人みたいな真似は止めてください。
水平方向の加速がないなら水平方向には何も動けませんよ。
加速度=単位時間当りの速度変化
速度が0の状態からそれより大きい+の状態になるんだからそこで加速は起きてるでしょ。
体の内部の骨のポジションがずれれば位置エネルギーと運動エネルギーの変換は起こるでしょ。
それを利用するのが小山氏が価値を見出した倒れこみの原理なんじゃないかと言ったまでです。
その動きが遅いか遅くないかは人によりけりですって。
それがそのまま各人のパフォーマンスにつながるわけだし人に合う合わないもあるでしょうしね。
あとそれがどれだけ理想の状態に近づけるかによってスピードも違ってくるでしょう。
またそれをつまらないというのも人の自由ですし快感を覚えるのもまた自由でしょ。
ただあなたが小山氏を否定する部分の論拠が違うと思ったから書いただけで、
小山氏の言ってること全てが正しいと思ってるわけでもないですし、その逆でもありません。


あなたの言ってるようにすべてを否定するのは違うんじゃないのかと言いたいの


体はジェットコースターみたいな剛体じゃないんだよ。
部分部分が別々に動く骨組みの中に流体が

53 :ゼッケン774@ラストコール    :04/04/10 14:13
下の三行消し忘れました。すいません。

54 :ゼッケン774@ラストコール    :04/04/10 14:26
本音であるのは間違いないですね、はいw

55 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/10 16:02
横レスすまそ、
>>52が44でズレたことを言いだしてるんだし、>水平方向の加速がないなら
水平方向には何も動けませんよ←これも、倒れ込みだけで、地面を蹴らないのなら
重力には水平方向に加速する成分が無いと50の人が言ってるわけだから、全然
カミ合ってないんだよ。
それと、>倒れ込みの動きが遅いか遅くないかは人によりけり←これはそうでもない。
重力加速度は一定だから、倒れ込み=落下のスピードは誰でもほとんど変わらない。
背の高いのと低いのが突っ立った状態から倒れるのなら、瀬の高い方が頭をぶつける
のが少々遅れるだろうけど、ここではそういう話じゃないよな?

56 :ゼッケン774@ラストコール    :04/04/10 16:19
倒れこみだけでなぜ水平方向の加速がないんですか?
体幹部が前に進むじゃないですか。
倒れこみ=剛体の落下
ではないですよ。
なぜなら体は剛体ではないですから。本来筋肉は柔軟性を持ってますからね。
その倒れこみの際に筋肉の抵抗をいかに少なく
出来るかで人によって当然スピードは変わるじゃないですか。
そういことで人によりけりだと言ったんです。



57 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/10 16:50
2ちゃん的に言えば>>1は相当な釣り師

>@スタートでブロックや地面を蹴らない。
これにより必死なアンチが釣られています。
>>1、あんた大した奴だよw巧いな。

ほんじゃ、練習行ってくるべ。

58 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/10 17:46
>>56 「筋肉の抵抗」って何? 分からんわ〜。

59 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/10 19:59
新トレーニング革命では腹筋、背筋のトレーニング方法があるが、
奇跡のトレーニングではするなと書いてある。
新トレのやり方ならやっていいのか?
てゆーかコイツの言ってること真にうけたら、何していいかわからん。
結局鳥取いけってか?

60 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/10 21:29
とりあえず、初動負荷マシーンを実際に使ってみてから
感想を言いましょう。
はっきり言って感動を覚えます。
本を読んで理論を実践しようとするのは不可能です。

61 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/11 06:16
>>59,60 ちょっとスレ違いだね。 まあ、「ご試食」だの「お試し」だのってのは、
「完全無料」であるべきだよ。「新トレーニング革命」なんぞは返本したいわ。

62 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/11 19:49
>>61
厨房みたいなレスだな( ´,_ゝ`)プ

63 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/12 01:10
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040412-00002040-mai-spo
>末続は、「抑えたわけではないが遅かった。でもケガをしなくてよかった」と語った。

なんかイヤな予感ですか?これは。

64 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/12 02:50
かなりイヤ〜な感じ。このスレに誰かいたな? 今年はダメかも、とか書いてた
香具師が。

65 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/04/13 09:16
伊東浩司は腹筋はやってなかったと言ってたな。

66 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/05/10 09:45
>>64 末續の大阪GPの100決勝の棄権は、なんか意味あるのかな? 
誰か末續の言う「左足に違和感」の詳細を知らないですか?

67 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/05/10 11:30
初動負荷走法の長距離版というのは無いのですか!?
確か元日大の山本祐樹選手や大塚製薬の人も取り入れていたはずです。
詳しいことわかる人は教えてください!

68 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/05/11 08:44
末續の眉毛に違和感がある。

69 :ゼッケン774さん@ラストコール:04/05/13 12:07
ところでさあ、前から疑問だったんだけれど、「フラット接地」って、小山氏が言いだした
ことではあっても、初動負荷理論そのものとは何も関係ないんじゃないのかな?

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