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《 《 マジメに水中動生物を考察するスレ 》 》

1 :名無SEA:04/03/30 15:34
また、台場のオタクスレかよお!と、ヒンシュクと怒号の嵐の声が上がりそうですが、
台場の主な目的は水中動生物を見ることにあるのは事実です。
そこで、イッチョウマジメに水棲動生物をマジーメに考察してみません?

どこのポイントではこんなのが見れます、とか、どこのポイントでこういうのを見ましたYO超カンドー!なんていうのもどうです?

基本的にはマターリ雑談系のスレですが、マジメに水中動生物を考察してみましょうYO。

荒し、煽りは無視・放置で行きましょう。
どこまで台場ってオタクなんだという煽りがあるのは目に見えてるので、少しsage気味がいいかも。
どこのガイドが下手くそだったとか、そういうのはナシです。語りましょう。

2 :名無SEA:04/03/30 15:50
マリスポの台場で魚に詳しい香具師なんかいるのか?

3 :名無SEA:04/03/30 16:22
まあ、いないならいないで、ここで詳しくなるのも手だと思われ

4 :名無SEA:04/03/30 16:55
俺は海外でガイドしてる時
いいかげんに客の前で魚に名前つけてたらそれが広まったことある
びっくりしてやめた

5 :名無SEA:04/03/30 17:04
ワロタ。なんて名前付けたの? ナンダンベエ、とか?

6 :名無SEA:04/03/30 17:19
モルディブのビヤドゥ。
チェックダイブで潜るポイントに穴があって
そこに、トマリヒイロテンジクダイがたくさんいる。
チェックダイブポイントだから10m以浅。
ガイドに言ったら、「何ですか?それ」と言われがっかり。。。
その穴にはベンテンコモンエビもうじゃうじゃ。
エビ好きにはいいかも。

7 :名無SEA:04/03/30 18:07
エビ好き・・・・・・・本当にいたら、余程のオタクか、学者か?

8 :名無SEA:04/03/30 18:19
グルメだ

9 :名無SEA:04/03/30 18:35
グルメか。水中でうまそうなエビ見せられて陸上でそのエビの料理がなかったら、ちょっと残念な気分になるな。

10 :名無SEA:04/03/30 18:46
エビ類 甲殻(こうかくって読むんだってさ。初めて知った。)網十脚目に分類されるらしい。
ちなみに、シャコ類は甲殻網口脚(こうきゃく)目だそうだ。

漏れのパソコンの辞書、少し頭良くなった。

11 :名無SEA:04/03/30 19:47
俺は鮨屋で、シャコだけはどうしても食べられない・・・・。

12 :名無SEA:04/03/30 20:37
うまいじゃん

13 :名無SEA:04/03/30 20:44
マジのレスをおながいします。

水棲動生物を勉強するには、何か本良いがありますでしょうか。
図鑑類ではなくて、体系的に勉強できる本がありましたら、教えてください。

14 :名無SEA:04/03/30 20:51
>>4
見た目が通称になりかけた
バカボンエビみたいなもんだ

15 :名無SEA:04/03/30 21:21
>>14
客もネタだと、分かってたんじゃない?それ(w

16 :名無SEA:04/03/30 21:33
知りたい水棲動生物のジャンルはなによ?
あと、動生物のどのようなことを知りたい?

具体的に書かないと誰も教えられん罠


17 :名無SEA:04/03/30 22:04
>>13
スマソ。水棲動植物全般です。とは言ってもプランクトン等の微生物は除きます。

どんな事を知りたいか、は、生態・繁殖・その他その動植物にある他にはあまりない特徴です。

18 :名無SEA:04/03/30 22:28
はぁ。全般の本はないと思いまする。まとめようもないですし
生物の種類別や学術的な分野別(生態学・行動学etc)、地域・棲息エリア別の本ならある
アマゾンなり大手書籍店HPで検索しる

19 :名無SEA:04/03/30 22:35
>>18
サンクス。自分で検索してみます。

水棲動植物全般と書いたのは、言い換えれば各論ではなくて、総論が書かれた本がないでしょうか?ということでした。
スマソ。

20 :名無SEA:04/04/01 10:31
>>19です。
とある指導団体に聞いたら、調べてくれるそうです。助かりました。

21 :名無SEA:04/04/01 11:50
天皇陛下はハゼ研究家だそうだ。知ってた?天皇陛下がダイビングすれば、もっとダイバーの認知度上がりそうだな。

でも、宮内庁の職員が止めに入りそうだな。ちょっと危険だということで。

22 :名無SEA:04/04/01 12:28
>>21
先代の昭和天皇はウミウシの研究をされていました。
ウミウシ関連の本が手元にあれば参考文献の所を注意深く見てね。

ちなみに、今の皇太子はナマズが専門だったはず。

23 :名無SEA:04/04/01 12:57
>>22
>天皇陛下は,長年にわたり,ご公務の合間にハゼ類の分類の研究をしてこられました。日本魚類学会の会員として,昭和38年から平成元年までの26年間に26編の論文を同学会誌に発表されています。

とあるぞ。天皇陛下のご著書もあるようだ。

ttp://www.kunaicho.go.jp/03/d03-01.html をみれ。

24 :22:04/04/01 16:26
>>23 ??なんでリンク先が俺?
だから今上天皇はハゼの研究だってのは否定していないでしょ。
ウミウシ研究は“昭和天皇”。
1949年に昭和天皇が出版された『相模湾産後鰓類図譜』ってのは
世界的にも有名な日本初のウミウシ図鑑。
今のウミウシブームの基礎を作った偉い人です。
一説によるとウミウシを食べたこともあるらしい。

25 :名無SEA:04/04/01 20:28
陛下のお話はこのへんまで。勘違い野郎が来ると困る。

26 :名無SEA:04/04/01 22:55
マイカーは菊の御門の入った街宣車ですが、なにか?

27 :名無SEA:04/04/01 23:06



なんでもないです。なんでもないです。(大滝汗。

28 :名無SEA:04/04/02 00:11
天皇なんかいらねぇ

29 :名無SEA:04/04/02 00:21


30 :名無SEA:04/04/02 00:22


31 :名無SEA:04/04/02 11:43
4月2日毎日新聞より
化石:世界最古の「腕」米国で発見 3億6500万年前

>米ペンシルベニア州のデボン紀後期(約3億6500万年前)の地層から、魚の前ひれが両生類の上腕に進化する過程にある世界最古の「腕」の骨化石が見つかった。
米シカゴ大の研究チームが2日発行の米科学誌「サイエンス」に発表した。化石の分析から、この動物は水中で腕を使い、頭を持ち上げることができたと考えられるという。
化石は長さ5.6センチ、幅4センチで、左上腕部の一部にあたる。初期の四足動物の上腕部と、デボン紀の魚の前ひれの中間にあたる構造をしていた。
魚類のひれが四肢に進化し、両生類として陸上生活を始めるようになったとされる。魚類のひれは水平方向にしか動かないが、歩き始めた初期の四足動物は肩の関節を回すことができた。
 「以上 毎日新聞のURLから抜粋」

地球に初めて魚類が誕生してから、陸上へ進出する動物が現れるまで、約1億年かかったとらしいが(イクチオステガという動物が地球生物史上初めて陸上へ進出する)その動物が登場する直前の動物だったのかもしれない。
デボン紀後期には陸上へ進出する準備が整っていた証拠のひとつにもなったと思われる。
陸上へ進出した動物は以後も進化を続けるが、それになるとこのスレの範疇を超えるので書かない。
だが、大変興味深い新聞の記事であった。



32 :名無SEA:04/04/02 12:07
一応参考までにURLを。

ttp://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20040402k0000m040162000c.html

でもこれって、このURLでいつまでもこの記事読めるのかしらん?

33 :名無SEA:04/04/02 20:27
>>24
喰ったのはアメフラシ
いい加減な知識をひけらけすのは
恥かくだけ、止めなさい

34 :名無SEA:04/04/02 20:30
>>33
頼むから、喰った、とか言わないでくれ。

「お召しになられた。」とか言ってくれ。マズイ。

35 :名無SEA:04/04/02 21:10
>>33
24ではなく26だが、ウミウシもアメフラシもお召しになられたのは実話と思われ
昭和天皇の侍従の書いた本の一節にあった。本の名前は失念したがググッテみ
間違いないからさ


36 :名無SEA:04/04/03 09:32
すると、昭和天皇陛下、現在の天皇陛下、そして、皇太子様も水中動物の研究をしているってことか。
考えてみれば、凄いな。

37 :名無SEA:04/04/03 20:23
NHK3チャンネルで、サンゴの中の植物プランクトンが大気中の二酸化炭素を吸収してるという番組をしてる。

竹中直人?の語りがちょっとキモいが。

38 :名無SEA:04/04/03 20:26
海水の温度が上がったら、海中の動物はどうなる?

・・・・・・・・わからん。

39 :名無SEA:04/04/03 20:28
出演してる、子供の女の子に萌えるなよ。ロリコンだぞ。

40 :名無SEA:04/04/03 20:33
>海水の温度が上がったら、海中の動物はどうなる?

適応できる種が残り、適応できない種が滅ぶ

41 :名無SEA:04/04/03 20:35
だから、今テレビ3チャンネルでやってるってば


42 :名無SEA:04/04/03 20:36
地球温暖化の話しになってしまった。エコシステムの話しには変わりないが、いまいち興味持てなくなったな。

43 :名無SEA:04/04/03 21:01
約39億年前の地球では、陸地が出来始めた頃だったが、月と地球の距離は今の半分程度しかなかったと推測されている。
強力な月の引力によって、干潮と満潮の差は10メートル程度あったと言われている。
もちろん、荒れた海だが、波もそれなり凄かったと思われる。

今のサハが聞いたら喜びそうな話しだな。でもその頃の海水は、今の海水と違って、青酸カリとシアン化水素の海だったので、今の人間が遊んでいれば即死だが。

44 :名無SEA:04/04/03 21:10
他のスレからもらったネタだが、このスレにいいと思うので

女性ホルモンで東京湾の魚がメス化 尿に含まれ海へ

ttp://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20040403/K0003201911003.html

45 :名無SEA:04/04/05 07:16
このスレは、水中動生物を考察するスレだが、水中の動生物を考察するには、海を考察する必要があり、また、海を考察するには、地球を考察する必要があると思われる。

従って、まず、地球がどのようにしてできたかを考えて行くわけだが、漏れの所有している文献も、日進月歩の自然科学から見ればそれ程新しいものではなく、むしろ古いものかもしれない。
近年、宇宙開発技術が進み、これまでの地質学や海洋学などの定説が、いくつも覆されているようでもあるし、インターネットで得られる情報の真偽は、怪しいものがあるのが否めない。

漏れの知り得る限りで、考察してみるが、異論のある方は、そのつどご教示いただけるとありがたい。

46 :名無SEA:04/04/05 07:19
地球がどうしてできたのかは、いくつかの説があるようだ。
中でも有力なのは、隕石やガスが集まって地球が形成されたという説があるようだが、現在の地球の層構造は、珪酸塩部が全体の
68.5%、金属部が31.5%と推測されている。普通の隕石は金属相を含んでいるが、その平均含有量は13%程度である。
隕石が地球の元になったと考えても、隕石を地球と同じ量だけ集めて、金属相を中心部に集めても全体の13%程度にあたる核しか
できないが、地球の核は31.5%になることから、隕石の材料のなかにある珪酸塩から金属相ができたと考えるしかない。

どんな風に地球ができたかはさておいて、地球の誕生がいつだったかを知ろうとすると、人間の誕生のように、はっきりできない。
なぜなら、隕石やガスなどの小さな粒子から地球ができたとすれば、その小さな粒子のできたときが地球の誕生なのか、或いは現在の地球に近い層構造が出来上がったときを地球の誕生とするかで意見が分かれる。

47 :名無SEA:04/04/05 07:22
そこで、普通にいう地球の年齢というのは、地殻が出来たときをもって地球の誕生と考えているようである。
だが、地殻はある時期に急に出来上がったものではなく、むしろ今でも成長を続けていると考える学者が多いので、
地球の年齢を決める都合のよいはっきりとした時点は、だま掴めていないのが現状のようだ。
また、それ以前に述べなければならないことは、時間の観念であるが、放射性元素の放射壊変は、
とてつもない高温・高圧状態の所を別として時間は規則正しく進行するという前提に立たなければならない。
ウラン238の半減期から計算して、放射性をもつ親とその親の壊変生成物の量の関係で年齢を決めることができるが、
岩石の鉱物が結晶化してからの年齢で一番古いものは40億年とされるので、
地球の年齢は40億年より古いことは間違いなさそうだ。
海底の土を地殻の代表として年齢を計れば、地球の年齢は45億年にまで遡るが、
これから言えることは「地球の年齢は45億年より若くはない」となるが、
一方、隕石の結晶した時からの年齢について信頼できる測定値は45億年のところへ集まっている。
しかし、隕石と地球は太陽系内の違った場所で生まれたものであるのに同じ年齢
であるということは未だ謎のようである。
地球の年齢を決めるにあたって、どの時点で地球の誕生とするかで論争があるようだが、
おおよそ、45億年前くらいから地球が出来始め40億年前には、ほぼ現在の地殻に近いものが出来ていたと考えるのが良いかもしれない。

48 :名無SEA:04/04/05 19:40
サンゴ礁:
豪政府、環境保護のため漁業禁止区域拡大
 【シドニー山本紀子】オーストラリア北東部沿岸にある世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフの環境を守るため、
漁業禁止区域を全体の3割に拡大する豪政府案が議会で承認され、7月からの実施が決まった。グレートバリアリーフは
200万年の歳月をかけてできた巨大なサンゴ礁。世界遺産にも指定され、日本列島とほぼ同じ長さがある。

 漁業禁止区域はこれまで、サンゴ礁がある海域の4.5%に相当する約1万6000平方キロだったが、
3分の1に相当する約11万4000平方キロに広げる。禁止区域を拡大し、一帯に生息する魚を育てることにより、
サンゴ礁の生育環境がよくなるという。

 ケンプ環境相は計画案成立後、「もっと大きな魚がリーフに来るようになる。観光客も喜ぶだろう」
と述べた。



49 :名無SEA:04/04/07 03:34
海洋科技センター地上飼育装置開発

深海底に生息する魚などを採取し、地上まで運んで飼育する装置を、海洋科学技術センター(神奈川県横須賀市)が開発し、
最低三カ月、飼育できることを確認した。
「高圧低温」の極限環境を保ちながら、海水の交換や餌を与えることが難しかったが、この装置が可能にした。深い海にすむ
生物の秘密を明らかにしたり、水族館で珍しい魚を見ることもできそうだ。 (大島弘義)

■高圧低温の環境保つ

 「ディープ・アクアリウム」と呼ぶ装置。同センター極限環境生物フロンティア研究システムの
三輪哲也・深海環境応答研究グループリーダーらが開発した。

 直径約三十センチのステンレス製の球形容器で、調査船で深海底まで持っていく。中に餌を入れ、
魚を誘い、入ったところで弁で密閉。圧力を維持する。

 深海底の水温はわずか数度。その温度が上昇しないよう、容器を断熱材で覆い、船上まで上げる。
地上では新しい海水を循環させ、餌も与えることができる機器にとりつける。
容器は水深五〇〇〇メートルまで耐えられ、地上の機器は、深さ二〇〇〇メートルに当たる二〇〇気圧までの能力を持っている。



50 :名無SEA:04/04/07 03:36
海洋科技センター地上飼育装置開発2
これまで調査船が深海の魚やエビといった多細胞生物を捕らえても、かごや網に入れて船上まで運ぶと、
多くが死んでしまった。圧力と温度の変化に耐えられないためだ。深海底の圧力や温度を維持できても、
容器を密閉させたままでは酸欠になる。「深海のコンゴウアナゴは一日で死んでしまった」(三輪さん)という。

 このため、深海の魚が実際に、何を餌にしているか、圧力や温度の変化、光といった刺激に対しどのような反応を示すか、
といった生態はなぞが多い。センターはこうした研究を進めるため、二〇〇一年から約一年をかけてこの装置を開発した。
これまで、同様の装置は微生物用の五十立方センチほどの小型なものしかなかった。

 三輪さんは「水は圧力による体積の変化が小さく、わずかな水漏れでも圧力が急激に下がり、大気圧になってしまう。そのコントロールが難しかった」と振り返る。

 すでに成果も出始めている。一二〇〇メートルの海底で捕まえたコンゴウアナゴの足ひれの組織培養に成功。
この組織は三〇〇気圧という高圧下でも増殖することを突き止めた。マウスの細胞は一八〇気圧、普通のアナゴは一〇〇気圧でほとんど増殖しなくなる。
三輪さんは「深海の生物の細胞が特殊な機能を持つことが示された」と話す。

 また、コンゴウアナゴやオハラエビを少なくとも三カ月飼うことができた。「どんな生物でも飼育可能」とみており、今後は三カ月以上の長期飼育にも挑む。
四月にオープンする新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)と共同で長期飼育方法を研究。同水族館はこの装置を使って深海生物の展示を計画している。

 三輪さんは「疑似的な深海環境を得ることで、圧力を繰り返し上げ下げして慣らしながら、大気圧で飼育できるかを確かめるなど、深海の魚の生態解明につなげたい」と話している。




51 :名無SEA:04/04/07 03:40


凄いことやってるな・・・・・

52 :名無SEA:04/04/08 15:27
アケボノハゼの名前を付けたのは天ちゃんだぞ〜〜

ハゼ学会にちゃんと出てくるぞ〜〜

53 :名無SEA:04/04/08 19:48
>>52
おまえは「天ちゃん」のお友達か?
てゆか、「みっちゃん」じゃなかった?
勘違いならゴメリ

54 :名無SEA:04/04/08 21:06
クジラのうんちく聞きたいスレはここですか?

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